AT Excellence-i
内蔵型逆浸透膜純水装置

さまざまな水質のタイプ

    逆浸透膜による純水化

    様々な水処理方法で、必要に応じたコンディションの水を供給することができ出来ます。

    逆浸透膜式純水装置は精度の高い膜に強制通水し、水中の不純物を取り除きます。

    イオン交換式と比較するとやや精度は落ちますが、不純物がない状態で洗浄が行われるため、食器、カトラリーやガラスに水垢が残りません。洗浄物がぴかぴかに洗浄され、すぐに使用できるので、手で磨く必要がなくなります。

    イオン交換による純水化

    様々な水処理方法で、必要に応じたコンディションの水を供給することができ出来ます。

    イオン交換式純水装置は、水からミネラルなどの不純物を完全に除去し、高い精度の純水を生み出します。

    水質は蒸留水と同程度で、食器、カトラリーやガラスに痕が残りません。輝きあるつややかな仕上がりで、時間のかかる手磨き作業が不要です。

    軟水装置による軟水化

    様々な水処理方法で、必要に応じたコンディションの水を供給することができ出来ます。

    硬水は、洗浄機のない内部や食器上に白い痕を残します。軟水装置により硬度分が取り除かれた水を使用することで、石灰分などが残ることで洗浄機に引き起こす損傷を回避することすることができます。

    また洗剤やリンス剤が硬度分の影響を受けず効果を発揮するため、より優れた洗浄結果を実現し、洗剤などのランニングコストを削減します。

    通常の水

    様々な水処理方法で、必要に応じたコンディションの水を供給することができ出来ます。

    通常の水の中にはミネラル分などが含まれ、これらは食器やグラスに痕を残し、食器洗浄機の故障を引き起こす原因となります。

    用途に応じた水処理を行うことで、さらにお客様に最適な洗浄結果をご提供することができます。

  • 通常の水
  • 軟水装置による軟水化
  • イオン交換による純水化
  • 逆浸透膜による純水化
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ご質問・お問い合わせは

TEL:03-6906-6061<br />Eau3-Mazgil (info_winterhal0yq8gter@winthlerhaltxxyfer.coyo.jpm6pu)

もう手拭きで磨く必要はありません。輝きは内に秘められています。

逆浸透装置内蔵型 UC Excellence-i なら、狭いスペースでも純水装置のスペースを設けることなく設置することができます。逆浸透膜式純水装置がアンダーカウンタータイプ洗浄機 UC-S / UC-M と一体化しているため、洗浄機の設置スペースだけで設置可能です。

UC Excellence-i は、アンダーカウンタータイプグラス洗浄機と逆浸透純水装置は最高のコンビネーションです。水処理装置が内蔵されているため、いつでも最高の仕上がりを得ることができます。

長期にわたり洗浄機が使われない場合には、AquaOpt機能により洗浄機のコンディションの著しい低下を抑制します。また最適な水を使用することでグラスに輝きをもたらします。

タッチディスプレイは UC Excellence-i との通信や操作をコントロールすることができ、運転状況は分かりやすくディスプレイ表示される為、万一のエラー発生時なども一目でわかり安心です。

機器は電気と給排水設備に接続するだけで、簡単に、そしてすぐにお使いいただけます。

Product consultant
Winterhalter product consultant

テクニカルデータ:AT Excellence-i

AT Excellence-i - AT Excellence-i
Technical Information AT Excellence-i
Yiel at 15°C input temperature [l/h] 42
Max. conductivity inlet water [μS / cm] 1200
max. water hardness [° GH] 35
Water outlet Waste water connection
Pre-softening Recommended! Approved for operation without prior softening up to 35 °GH.
Electric connection necessary
Appropriate machine models UC-S, UC-M

The technical data provided here are based on an operation under ideal conditions. Depending on the local circumstances, individual values may vary and must be recalibrated on startup.